老活 食生活

食べトレで老活

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糖質制限ダイエットが流行したのは2012年ころ。

桐山秀樹著書の「 おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語」がヒットし、一躍注目を集めました。

しかし糖質を取らずに痩せてもリバウンドする、体に良くないといった議論もされ、作者の桐山氏がその4年後に心不全で急死したこともあり糖質制限ダイエットは危険だ!という論争も巻き起こりました。

桐山氏も影響を受け、糖質制限の第一人者と言われているのが、一般財団法人高雄病院理事長の江部康二さん。

江部さんは2002年、52歳の時に糖尿病と気づき、糖尿病治療の研究から「糖質制限食」を確立しました。

江部さんの食事法は1日2食。

夕食後から翌日の昼まで半日断食を52歳から69歳の今まで続け、体調は良好。

同窓会や古くからの友人知人に会うと

「いつまでも若々しい」

「全然昔と変わらない」

と驚かれるほどだとか。

半日断食を食トレと呼ぶ江部さん。

食事は昼と夜。

糖質を減らしながらの食事だがカロリー制限は無し。

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