老活 食生活

食事の老活

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歳を取ると

食が細くなった、

酒に弱くなった、

と衰えによる食生活に変化が出てくる。

脂っこいものは受け付けないんだよね、

薄味を好むようになった、

もそう。

身体は正直だから、

老化によって、食の好みが変わる。これ、当然の原理。

なのに暴飲暴食をすると

胃がもたれたり

ブクブク太ったり

酒の飲み過ぎで胃が悲鳴を上げるというが

ホントに

「ヒャーッ助けてぇ」

と胃が叫んでいるわけじゃない(だったらある意味凄い)。

身体の変化を自分で察知、

それに合わせた食生活をしておけば、

いきなり体重が増えたり

胃の調子がおかしくなったり

その他もろもろの体の異常だって起きやしない。

 

私自身たいしたことはしていないが、

外食の日。

前の日は何をためたか?

今夜、明日は何を食べるかを一瞬思いだしたり考えたりする。

明日焼肉食べに行く・・・とわかっていれば前の日のランチは魚にする。

前の日のみ過ぎたら昼は蕎麦にする。

そんなレベルではあるが、食に多少の気を遣う。

多少の気を遣うのイベントが生まれて初めての断食だった。

断食で食の大事さを気づき、食への感謝を持つ。

ただ惰性で食べたり飲んだりするのではなく、

いま自分の体は何を欲しているのか。

何を食べたら体のバランスが良くなるか。

データを取ったり綿密にするのではなく、

あくまでのその日と前の日と次の歩くらいの食事を頭に入れながらのものだが、それだけででも以前より体の調子がいいような気がする(気がするだけかもしれないが)。

少なくても外食なり、自分で食事を選択するときは

ちょっと前の事を思い出し、

ちょっと先のことも考える。

この行為は食、体はもちろんだが、脳にもよいのでは???

なぁんて思っている。