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はたあきひろさんは、もともと積水ハウスで働くサラリーマン。


サラリーマンでありながら園芸研究家としてメディアで活躍。
現役サラリーマンの自給自足大作戦なる本も発売しました。
そんなはたさんは、47歳の時に会社を退職。
当時の肩書は本社設計課長。
本人曰く仕事の内容も待遇も不満などなかったそうですが、
人生の折り返し地点まで来たことで、
後半の人生は園芸一筋で生きていこうと決意したそうです。

といっても退職した47歳の時点ではマイホームを建てたばかり。
子どもも3人いる生活。
普通ならサラリーマンを辞めるなんて勇気出ないですよね。

だけど辞めた。

はたさんにとって幸いだったのは、第二の人生として選んだ園芸が、

その名の通り食うのに困らないこと。

米、ジャガイモ、タマネギなど主要の食料は畑で栽培。
収入は減っても食費は大きく減り、食卓は豊かになり心にも余裕ができたそうです。

現在脱サラして自給自足生活を始めて5年目。
ラジオのレギュラーや新聞のコラム、講演会や書籍の発売など
メディア活動のテーマはいずれも園芸。

朝起きた時から寝る時まで、大好きな園芸一筋の人生を過ごしいま52歳。

もし会社を辞めなければ出世街道に進んでいたかもしれないし、新たな役職や人間関係で土を触る時間も短くなっていたかもしれない。
少なくても園芸研究家として活躍している今、
47歳の時にサラリーマンを辞めたことなど、後悔していないのだろう。


 

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