老活 芸能人

60歳で終活に小木と松嶋が異議!

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昼食に入ったラーメン店で

たまたま流れていたフジテレビの「バイキング」

見ているというよりBGM代わりに聞いていたら

気になるシーンに出くわした。

この日の特集は森昌子の引退報道。

60歳還暦で芸能界を引退するという森昌子に、

森の同期である花の中3トリオの桜田淳子がメディアに発表したコメントが紹介された。

「昌子ちゃんには、昨日メールでお疲れさま!と伝えました。還暦を迎え、彼女なりのこれからの終活に向かうのだと思います。これからの人生も楽しんで輝いて!」

番組としては、桜田淳子さんからもコメントが来てます、さぁ続いては…

といきたかったのだろうが、ここでコメンター席の

小木博明と松嶋尚美から「終活」の響きに異論が出た。

ラーメンを食べながら&店内が騒がしかったので正確なやりとりまでは頭に入っていないが、

小木・松嶋「60歳で終活は早いよ」

坂上「俺はもう考えてるよ」

といったやり取りだった。

小木も松嶋も47歳。

けっして自分にとって遠くない60歳という年齢を考えると、

60歳で終活というフレーズに納得がいかなかったのだろう。

ここに「終活」への温度差がある。

桜田淳子は「終活」の言葉とともに、

「これからの人生も楽しんで!輝いて!」

とある。

死ぬための準備ではなく、60から出もまだまだ楽しめるよ、という意味での発言。

だからこれは私が書いている「老活」のことを桜田淳子は「終活」と言っていると思われる。

そして小木と松嶋が「えー!」と異議を唱えたのは

60で死ぬための準備なのかーい!!!ということ。

これが「老活」という言葉だったら、異議はなかったんじゃないかな?

まだ「老活」と「終活」の定義もはっきりしていない世の中だが、

森昌子さんには今後、「終活」ではなく、楽しい「老活」に励んでいただきたい。

なるほどね。まっ面白いこと書いてんじゃね?

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