老活 生活スタイル

平均寿命に健康寿命を追いつかせるための、軽い努力をしよう

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日本人の平均寿命は毎年伸び続けている。

このままいくと10年後には90歳、

20年後には100歳になるのではとも言われている。

そう考えると、今60歳の人はまだあと40年以上。

今年50歳の私は、やっと人生の折り返し地点…ってことになる。

いま平成が終わるっていうんで、

平成なり昭和なり20世紀也を振り返る番組や資料なんかをよく見るが、

あきらかに言えるのは50年前の50歳と比べ

今の50歳は若いということ。

そして60年人生の50歳と70年人生の50歳と80年人生の50歳では

その役割、感覚が異なるように

100年人生の50歳なんて、100年前の50歳から見たら、相当なひよっこ。

有村架純もビックリである。

ただし100年人生になったからって、

健康寿命が100歳というわけでは無い。

体は100まで生きれるが脳や足腰は弱っていく。

75で寝たきりになって25年とか

80で痴呆になって20年ってのは溜まったもんじゃない。

ピンピンコロリが一番といわれても、まだ49歳の自分にイメージは湧かないが、せっかく長生きできるならピンピンでいたいもの。

そのために必要なことって当たり前に準備するのが老活の一つかなと思う。

たとえばボケないために

・毎日読書をする

・毎日●時間は会話する

・ブログを書き続ける

体のために

・毎日1万歩以上歩く

・ストレッチなど簡単な運動でも毎日続ける

健康のために

・お酒は週2-3日

・夜●時以降何も食べない

・意識して野菜を食す

など結構基本的なことで、

しかも相当努力ってレベルじゃないことを今から続けておく。

60歳まわって、健康のために断酒とか

足腰が弱ってリハビリしなきゃ

じゃなくて、「脳」、「体」、「心」のために

今から思い当たる将来の不安を少しでも軽減させる意識作りが大事だと思う。

まっ、たいしたことはしてないけどね。

たいしたことではないことしながら、たいした悩みのない老人になりたいものだ。

 

 

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