老活 生活スタイル

スーパーボランティア尾畠春夫さん的老活

Pocket

行方不明の2歳時を救出し、一躍時の人となった

スーパーボランティアの尾畠春夫さん。

現在79歳の尾畑さんがボランティアを始めたのは、

65歳の時だったそうです。

29歳で鮮魚店を経営。

65歳で店を畳み、ボランティア活動に専念することを決意。

新潟の中越地震や東日本大震災、熊本地震や西日本豪雨など

さまざまな被災地でボランティア活動を行う。

スーパーボランティアと報道されても浮かれることもなく、

流行語大賞などの表彰を辞退し、

出版や取材の依頼もすべて断る。

年金は月5万5000円だそうで、

それだけで生活しながら日々ボランティアに明け暮れる。

被災地に迷惑をかけないよう、食事は持参。

昔は大酒飲みだったが、東日本大震災以降一歳酒を飲んでいないという。

その言動や行動を見てると、

ストイックだなぁと思うが、

それはあくまでも外野である我々が思うだけであろう。

人を助けたい。

それに対して見返りは要らない。

だから自分はスーパーでもなんでもない。

そこまで言いきれて、

その言葉、言動に嘘が全く見えない。

若い頃は苦労もしたようだし、いろんなやんちゃもあったようだが、

65歳からはボランティア一筋。

困っている人を助ける。

それだけに自分の老後の人生を捧げている。

本人は否定するが、

これをスーパーボランティアと呼ばずして

誰がスーパーボランティアじゃ!と思う。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 老い支度・老活へ
にほんブログ村