老活 生活スタイル

50代で役に立たないことを頑張ると60.70代で役に立つ老人になれるかも

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この前、日刊ゲンダイを読んでいたら 書評サイトHONZ代表・成毛眞さんのインタビューが掲載されていた。

その中で成毛さんは、仕事をリタイアしてからしたいことについて触れている。

人生80年時代。

どうせ会社を辞めたら暇になる。

この20年をどう生きるか。

成毛さんの考える60.70代の生き方の考えは

「役に立たないこと」で「誰もやっていないこと」を頑張る時期だという。

そのために必要なこととして書いてるのが

・50代は自分の才能がどこにあるか探す時期

・「社会の役に立ちたい」という人が多いが、役に立つことはもう誰かがやってしまっている

しかしこの「役に立ちたい」ために「役に立つこと」えを考えるのではなく、 「役に立たないこと」、

「誰もやったことがないこと」が役に立つことだってある。

という。

 

秋葉原の電気ショップにしかなかった一部の人が使う存在だったマイクロコンピューターが、今では誰もが使うパソコンに変化したように。

今役に立たないものもいつか役に立つかもしれない、

そのいつか役に立つためのものを作るために 自分で極められるものを持つためだ。

そのために

・50代は自分の才能がどこにあるか探す時期

おぉ、まさに私がこのブログを始めた意義があるってもんだよ、

と共感しながら読みました。

で・・・ただ共感するだけじゃダメ。

自分の才能。しっかり探して見極めなくちゃだな。

60代70代の自分のために。

**

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