老活 生活スタイル

衣食住を楽しむ労活ライフ

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人間が生活していくうえで必要とされる三大要素 衣食住 衣服と食物と住居。

これがあれば人間は生きていける…。

バリバリ働いている時やもろもろ忙しく時を過ごしていると 衣食住に「ありがたみ」より「当たり前」さしか感じなくなってしまう。

残業残業で家に帰ったら寝るだけだったり、

空いた時間に空腹を満たすためだけに簡単なものを食したり、

人と会わない時は着る服だって適当だったり。

 

生活に必要な要素ではあるが、なかなかそこに比重を置かない。

当たり前すぎて忘れてしまうこともあるが、

時間にも余裕ができ、生活を振り返る老後こそ衣食住を大事にしましょう。

住む処。

どこに住むのか。

誰と住むのか。

どんな暮らしをするのか。

時間にゆとりが出ると、家にいる時間も増えるわけですから

「住」の空間にもこだわりたい。

もちろんそのために引っ越しますなんて行動は簡単にできませんが、

自分の書斎のレイアウトを変えてみたり、

自分の趣味のもので部屋中をいっぱいにしてみたり。

現役時代にはできなかったことを「住」の空間で演出してみるのも楽しいでしょう。

「衣」もそう。

私が以前のブログで「60歳からスーツを着る」と書いたのもその一環。

50代までしたことのないファッションをすることで、自分への緊張感や楽しみを維持させる。

特に私はファッションに無頓着なもので。

スーツを着ることでスーツに合うネクタイなりバッグなり組み合わせをいろいろ考えようかななどと思案しています。

衣食住のなかで、もっとも簡単に始められるのが「食」ではないでしょうか。

60歳からの食生活。

いろんなコンテンツがあります。

・毎日一食は自分で作ってみる⇒料理教室へ通うor料理本などで研究

・自分の体を労わった食生活にチェンジする

・お酒に合うつまみの研究

・食べ歩き

・食べ歩きのための国内旅行や海外旅行

・お取り寄せでお酒や土地土地のものを仕入れる

食べるという行為は本来楽しいもの。

仕事の合間に立ち食いそばで5分で食事を済ませたり

スマホを片手にサンドイッチやバーガーを強引に口に詰め込んだり、

食べることを楽しみ損ねた人生を送った人こそ、

60代からの食生活は楽しみましょう。

 

作って食べる

探して食べる

仕入れて食べる

調べて食べる

選んで食べる

考えて食べる

 

ただ「食べる」ではなく、

行動+食べるという行為が脳を活性化させ、

そして行動した結果の食なのですから

「調べただけあって美味しい」

「苦労して作った甲斐があった」

「1か月待ちでやっと予約出来てよかった」

など行動のおかげで、通常以上の「美味しさ」も堪能できます。

 

衣食住

この当たり前の日常を当たり前以上に演出することで

老活はさらに楽しくなるでしょう。

 

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